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第27回インテリア雑学講座

皆さんこんにちは!
株式会社Kagusuki、更新担当の中西です。

 

“提案力”がそのまま仕事になる✨

 

オーダーメイド家具の市場は、単なる贅沢品としての需要だけではなく、現代の暮らし方の変化に合わせて広がっています。共働き、在宅ワーク、収納不足、ミニマル志向、ペットとの暮らし、子どもの成長…。生活が多様化するほど、既製品では対応しにくいニーズが増えていきます。

そのニーズを叶えるのがオーダーメイド家具。
そして、ニーズを読み解いて形にできる販売業者は、これからさらに価値が上がります✨

第2回では、オーダーメイド家具販売業の魅力を「今の時代性」「ビジネスとしての強み」「プロとしての成長」の観点から深掘りします✨


1)暮らしの変化に強い。オーダー家具は“生活問題の解決策”

現代の家は、昔よりコンパクトになり、収納も限られる傾向があります。さらに在宅ワークが増え、「家の中に仕事スペースが必要」という家庭も増えました✨

こうした中で、オーダー家具が活躍する場面は増えています。

  • ワークスペース兼用の収納デスク️

  • 壁一面の収納で圧迫感を減らす

  • 子どもの成長に合わせて変えられる学習収納

  • ペット用品を隠せる収納

  • 家事動線を短縮する洗面・ランドリー収納

つまりオーダー家具は、暮らしの困りごとを解決する“生活インフラ”になり得るのです✨
販売側は、その解決策を提案できる。ここが仕事の価値になります


2)“価格”ではなく“価値”で選ばれる仕事✨

既製品の家具は価格競争になりやすいですが、オーダー家具は価値で選ばれます。

  • ピッタリ収まる

  • 生活が便利になる

  • 見た目が整う

  • 長く使える

  • 好きな素材で作れる

  • メンテナンスや修理ができる

お客様は「安いから買う」より、
「この暮らしを実現したいからお願いする」
という意思決定をします。

だからオーダーメイド家具販売業は、
“価格で疲弊しにくい”という強みがあります。
提案が刺されば、きちんと価値が評価される世界です✨


3)ヒアリングが武器になる。売る力より“聞く力”が大切️✨

オーダー家具の営業で一番重要なのは、話す力より聞く力です。

お客様が言語化できていない悩みを引き出す。

  • どこにストレスがあるのか

  • どんな暮らしが理想なのか

  • 何を収納したいのか

  • どんな雰囲気が好きなのか

  • 将来どう変わるのか

これを引き出して整理できると、提案は強くなります。

「この人、私の生活を分かってくれてる」
そう思ってもらえた瞬間、販売は決まります✨

オーダーメイド家具販売業は、
“聞く力”がそのまま価値になる仕事です


4)提案の幅が広い。家具だけでなく空間全体に関われる✨

オーダー家具は、空間に溶け込ませる提案ができます。
つまり販売側は、家具単体ではなく空間全体の完成度を上げられる。

  • 壁面収納と照明のバランス

  • テレビボードと配線計画

  • キッチン収納と家電配置☕

  • 玄関収納と動線設計

  • 素材と床・建具との統一感

この領域まで踏み込めると、提案の価値は跳ね上がります。
「家具屋」ではなく「暮らしのコーディネーター」になれる。
これがオーダーメイド家具販売業の面白さです✨


5)納品後に“ファン”が生まれる。紹介が増える仕事

オーダー家具は、お客様の満足度が高いと、紹介が自然に増えます。

  • 親族や友人が家に来て褒める

  • SNSに投稿される

  • 「どこで頼んだの?」と聞かれる

  • 引っ越し・リフォームで再依頼が来る

家具は家の中で目立つ存在だからこそ、話題になりやすい。
そして、満足度が高いほど“ファン”になります✨

紹介で仕事が増えると、販売側も安定しやすい。
信頼の積み重ねが強さになる業界です✨